アイペロ 第2話その2について

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やよい逃亡の経緯と千早登場。


やよいの逃走:
本当は冒頭部分の前に7~8分くらいのやり取りがあったんですが、動画が長くなるのと本筋と関係ないのでごっそり削りました。
おかげでそこまで作成していた努力もきれいさっぱり削除。あーあ。

蛇足かもしれませんが、描かなかった部分の流れ。
やよい降臨→奴隷商人アレスタイオスが世話をする→「女神を売り飛ばしたら金になるんじゃね?特にペルシア総督なら10タラントンくらい払ってくれるべ」→気がついた奴隷の一人がやよいを逃がす→やよい夜の街を走る
という感じ。
うむ、見事に本筋に絡まないな。削ってよかった。

メタ兄弟:
人気すぎ。

デモステネス:
ペロポネソス戦争前半~中盤を盛り上げる武将。なので後でたくさん出てきます。
年齢はトゥキュディデスよりちょっと上くらい(33~34歳くらい?)を想定しています。
人となりはよく知られていませんが、その行動から野心家だったのは間違いないと思い、こんな人になりました。
顔グラは同名のアテナイ政治家・弁論家のもの。
この後世のデモステネスはエピソードもよく知られ、著作(弁論集)も多く残り面白い人物なのですが、いかんせん生まれるのは50年以上後のことです。

デモステネスがペリクレスの知遇を得た:
これは全く私の創作です。
デモステネスについてはその業績しか知られていないので、こんなことがあったかどうかは不明です。
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