アイペロ おまけ編2について

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この回の内容はポリスについて。
一応内容は間違ってないはずだけど、ポリス黎明期の歴史についてはかなり端折っています。
まぁ、動画で長々とやってもしょうがないので。

あと、世界の新着で流れたみたいで、びっくりしました。
地味でニッチな動画でごめんよ。


 
出落ち:
早くもネタ切れの予感。次回もやるかは未定。
コメントにもありましたが、ゼウスが浮気性である理由は、いろんな氏族が「ゼウスはおれの祖先!」と名乗りたかったせいだと言われます。
また、ギリシア神話の神は地中海各地の神々をたくさんとりこんでいるので、神々の長としてはいろんな神と血縁関係を結ばねばならなかったということもあるでしょう。
まぁ、ゼウス自身は絶対にそれを楽しんでるに違いないけど。

ミュケナイ文明の崩壊:
崩壊の過程そのものにもいろいろな説があるので、正直しろうとが首を突っ込んでどうこう言える分野ではありません。
日本語版wikiで一番詳しいのは、以下のページです。

Wikipedia-暗黒時代 (古代ギリシア)

アクロポリス:
ギリシャの都市の多くにありました(すべての都市にあるわけではありません)。
後に神聖な場所になったのは、単純に高いところが天≒神さまに近いからだと思われます。
まぁ、一番安全な場所でもありますし。

アクロコリントス:
ペロポネソス半島の入口に当たる要衝なので、中世から近世にかけて、重要な要塞になっていたようです。
ギリシア時代の跡はほとんど残っていないらしい。

次回のネタ(言語集団について):
これに関する日本語の専門書籍はないようです。論文はあるんでしょうけど。
まあ、日本人にはあまり関係ないからしょうがない。
というわけで、うまく解説できる気がしないんですが、この言語集団の区分けは各ポリスの行動に結構影響を及ぼしているので、何とか調べてみます。

 
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