アイペロ おまけ編1について

ここでは、「アイペロ おまけ編1について」 に関する記事を紹介しています。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


おまけ編。架空戦記ではよくあること。
デロス同盟とペロポネソス同盟について。


出落ち:
らき☆すたより怪物くんだろjk。

ポイボス:
アポロンの異名・尊称の一つ。
動画中では「光明」の意味であるとしていますが、この言葉はギリシア語ではなく、どういう意味の言葉か実はよくわかっていません。もともとアポロンはオリエント系の神の習合であるといわれるので、そっちから来た言葉みたいです。

デロス同盟:
この呼び方は完全に後世の呼称ですが、わかりやすいので動画内ではそのまま使っています。
実際には「アテナイとその同盟国」というような呼び方がされていた模様。
紀元前477年、ペルシア戦争直後(実際にはまだペルシアとは和平はしていない)に結成。
最初同盟の金庫は名前の通りデロス島にありましたが、454年に早くもアテナイに移されています。
その後、ペルシアと最終的に和睦した後も、デロス同盟は解体されるどころか、逆にアテナイによる支配が強化されていきます。
さらに各ポリスの司法権や貨幣鋳造権の一部を奪い、不満を持っって離反した各ポリスは次々と武力鎮圧されました。
その様子は「戦史」の第一巻89~118に詳しく描かれています。

ペロポネソス同盟:
ペロポネソス半島のポリスの寄り合いと考えると一番わかりやすいと思います。
ただし、ラケダイモン(スパルタ)と敵対していたアルゴス(ペロポネソス半島西部の有力ポリス)と、アカイア(ペロポネソス半島北部)の諸国は加盟してません。

ラケダイモン≒スパルタ:
古代ギリシア人は自分たちことを「アテナイ人」「コリントス人」という風に表していました。
「○○のポリスの所属」という言い方はしなかったようです。つまり「人」が先で、「ポリス」が後という発想ですね。
そして、いわゆるスパルタ人は自分たちを「ラケダイモン人」と呼んでいました。
(「戦史」にも、スパルタという言葉はほとんど出てきません)
そもそもスパルタというポリスそのものは都市ですらなく、5つの村のが寄り集まって形成されたものでした。
この辺はまた別のおまけ編でやりたいと思いますが、スパルタに関する日本語の詳しい書籍がほとんどないので困ります。

いおりん:
正直、アイマスのアイドルとしてはそれほど好きでないキャラでした。
でも、おまけでいろいろ動かしているうちにどんどん可愛く(ry

スポンサーサイト
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。